12月中旬より、グランド改修(人工芝)工事が始まりました。現在(H20.2.15)【画像@】
1) 撤去工事(防球ネット・フェンス)→ 従来のネットより2m高くなりました。【画像A−1・2】
2) 排水溝工事→ 水はけは完璧(下部透水)だそうです。【画像B】
3) ネット裏の倉庫・ベンチ撤去→ 従来の倉庫より小さめになります。グランド内にはベンチは置かないそうです。(練習試合はできなくなります)【画像C】
4) 一塁側(ライトフェンス)の防風林伐採 → 若干ですが、グランドが広くなります。【画像D】
5) 散水設備工事 → 人工芝の暑さ(高温)対策 夏はかなり暑いそうです。逆に冬は暖かく、降雪があっても溶ければすぐ使用が可能です。
6) 鋤取残土処分→グランドの土が削られていくのは、悲しいものです。【画像E】
今後
・排水溝工・暗渠工(2月下旬)
→排水が完璧になります。多少の雨でもグランドの使用が可能になります。
・アスコン舗装工・人工芝舗装工(3月中旬)
→積水樹脂株式会社のロングパイル人工芝(火傷・擦り傷の心配のない柔軟でしなやかな芝)【画像F】
【画像F】
→人工芝の下に衝撃吸収のためのShock Pad(ショックパット)が敷かれ、スプリング効果で、安全性・プレー性を大幅に向上させます。【画像G】
完成予定は、4月中旬になります。